メタボ改善策
糖尿病と診断されても恐れることはありません。その先にある合併症にならないように正しい血糖コントロールをきちんと行えば心配はありません。
長い年月にわたってコントロールすることは難しいように思われますが、糖尿病は生活習慣病といわれるように、毎日の生活習慣、
特に食生活を正しく改善することで、それほど努力しなくても自然な形でコントロールできるようになります。
合併症の症状はとても厳しいものですが、それだけでなく生活面でも改善を余儀なくされます。
食事制限はより厳しく、たんぱくの制限・カリュウムの制限、水分制限などです。腎臓は血圧の調整機能がありますが、
壊れてしまえば血圧を下げたり、上げたりする薬も多量に増えます。
職業は制限され軽作業と時間が自由な職業に限られます。最も無いとは言えない家族の崩壊も考えられます。
糖尿病より進行した糖尿病性じん症は、近年統計的に発表された事実に発症より5年の生存率は50%といわれています。
すべてのものを失った時に初めて気付くのでは手遅れです。メタボリックシンドロームは最初の段階です。
最悪なケースにならない為に、今、健常な方も考える必要があります。最近推奨さていることに「未病」があります。
これは病気になる一歩手前の事をいい、病気ではないが体がだるいといった症状です。これを治すことが、病気にならないことへの第一歩です。
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