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糖尿病の食事をコントロール

糖尿病になると血糖値をコントロールしなければなりません。その為には食事を正しく制限しなければなりません。
食事の制限とはただ食事量を少なくすることだけではありません。
身長と体重から算出した一日の摂取カロリーを6つの食品群に分けて、栄養の偏りのない食事を摂る事です。

この6つの食品群を詳しく解説したものに「食品交換表」があります。
「食品交換表」は摂取カロリー80カロリーを1単位とし、朝・昼・夜の三度の食事を各栄養素ごとに量を配分した換算表です。
食品を分類1~8に分け、穀類、果物、魚肉・卵、乳製品、油脂、野菜、調味料・嗜好品の一単位(80カロリー)の目安となる量を重さ(g)の単位で表示されています。
この事で一日の食事がどの栄養素もバランスよく摂れるようになります。

血糖コントロールはもう一つ、運動が大切です。大まかな目安として、一日10,000歩を目標に歩くことを進めています。
発見が早く初期の軽度の糖尿病であれば、食事療法と運動療法で改善できます。
しかし、途中でこの療法を止めてしまえば、さらに苦しい療法をしなければなりません。

糖尿病の程度によりますが、薬を使う場合があります。血糖値を急激な上昇を抑える、「経口血糖降下剤」や長く弱く持続するインスリンです。
インスリンは自己注射で、大体毎日、一度の投与が必要です。

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