糖尿病の血糖コントロール
糖尿病は罹ってしまえば結論から言えば完治は難しいです。
糖尿病が恐ろしいといわれるのは、治らないからという事でなく、
その後進行する合併症にあります。糖尿病になったからといって何も悲観することはありません。
正しい血糖コントロールが出来れば大丈夫です。では血糖コントロールはどのようにすればいいか、難しく考えることもありません。
2型糖尿病において血糖コントロールは、食事が一番大切です。
メタボリックシンドロームの段階では、食事は多量に食べていて、栄養は偏食で、食事を摂る時間もまちまちだったり、就寝前だったり、
多くの人は無謀な何も考えないで食事を撮っていたと思われます。糖尿病になったら血糖コントロールという教育入院のプログラムで50~70日程度、
入院をして食事に対して正しい知識を学ぶでしょう。
この入院は病気の完治が目的でなく、血糖コントロールが目的で一日の食事について食事量や栄養素、運動などについて学びます。
まず、一日の食事量(摂取カロリー)はいくらか、個人の体重・身長から算出します。
これは大体の方が普段、これまで食べていた量の半分程度の量です。カロリーで換算すれば約3分の一から4分の一です。
血糖コントロールはここから始まります。
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