食事のと関連性
メタボリックシンドロームは生活習慣が大きく影響しています。特に影響が大きいものとして食事の取り方にあります。
食事について考えた場合、現在の日本の「食」の環境を無視はできないでしょう。
日本の「食」の環境は、戦争を境に「豊食」と言われる時代になり、食に対しての考え方、食の調達方法、などなど大きく変わって来ました。
現在の日本で「食糧危機」などという言葉は、過言でなく存在しません。
返せば必然的に日本人は何かの制御・制限・コントロールをしなければ、過食になる危険性は十分に考えられます。
制御の種類まで最近は豊富で、まずダイエット、これも一種の制限でしょう。少し変わったところで塩分制限。
医療が進み塩分の摂りすぎは体に良くないとよく言われますが、食糧の不足していた時代は、塩分の多い食べ物が多く、また、それしかありませんでした。
このような制限・コントロールは目に見えてわかることですがこのほかに、一番コントロール出来にくいものに「食欲」があります。
人に限らず生きていく中で、基本的な欲望です。これをコントロールするには意識を変えなければならないでしょう。
実際、糖尿病患者さんはいつも、食べることと別の何かを頭の中で天秤にかけて、食べすぎないようにセーブしています。
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